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2007年09月19日

第二文型(英文法の練習問題)

■■問題■■

( )に適切な英単語を入れてください。

This book(  )too difficult for junior high school students.
(=この本は中学生には難しすぎる。)

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■■解答と解説■■


【答え】is


【解説1】英文を訳すコツ

基本的な英文の訳し方を解説します。
何度も解説していますので、もうわかっている人は飛ばしてください。

1.前置詞句や副詞(=〜ly)を見つければ( )をつけるのでした。

→前置詞句や副詞は訳さなくても文のあらすじはつかめます。
なので、前置詞句や副詞を見つければ( )をつけて、訳せなければ無視します。


2.最も見つけやすいのが動詞です。まずは、動詞を探してください。

→主語、目的語、補語は、長くなって、どこからどこまでが主語、目的語、
補語なのかわからなくなってしまう場合が多いのです。
一方、動詞は、大抵1語なので、すぐに見つけることができます。

なので、まずは動詞を見つけてください。


3.大抵の場合、「動詞より←(左)にあるのが主語」、
「動詞より→(右)にあるのが目的語や補語など」になります。

→どのような英文も、原則的に下の5つのタイプに分類できます。

第一文型→主語+動詞
第二文型→主語+動詞+補語
第三文型→主語+動詞+目的語
第四文型→主語+動詞+目的語+目的語
第五文型→主語+動詞+目的語+補語

つまり、どのような英文でも原則的には、上の5つのタイプいずれかの形になって
いるのです。

つまり、英文では、動詞より←(左)にあるのが主語に、
動詞より→(右)にあるのが目的語や補語などになっているのです。

4.基本通り訳します。

第一文型→主語+動詞=主語は〜する
第二文型→主語+動詞+補語=主語は補語です
第三文型→主語+動詞+目的語=主語は目的語を〜する
第四文型→主語+動詞+目的語+目的語=主語は目的語を目的語に〜する
第五文型→主語+動詞+目的語+補語=主語は目的語=補語に〜する



【解説2】第二文型

「このフルーツはにがい」という文を英語になおしてください。


主語と「=」の関係にあるものを「補語」というのでした。

主語は「このフルーツは」ですよね。
この主語と「=」の関係にある言葉はどれでしょうか。


そうですね。
「にがい」ですよね。
(「このフルーツ=にがい」という関係があります)

よって、補語は「苦い」となります。

つまり、この文の主語は「このフルーツは」、補語は「にがい」、
となります。


このように「主語と補語」から出来ている文を英語になおすには、
「主語+be動詞+補語」の語順に並べればいいのでした。

つまり、英語になおすと「このフツーツ+be動詞+苦い」の順番になります。
つまり「This fruit is bitter.」となります。


ちなみに「主語+(be)動詞+補語」の形になっている文のことを第二文型の文と
言いました。覚えていますよね?



では「このフルーツはにがい味がする」という文を英語になおしてみましょう!


よく見ると、この文は先ほどの「このフルーツはにがい」という文に、
「味がする」という言葉をちょっと加えているだけですよね。

「このフルーツ=にがい」+「味がする」

よって、主語は「このフルーツ」、補語は「にがい」です。
(先ほどの文と同じです)

「味がする」という「ちょっと加えてみただけの部分」は動詞でした。


つまり、「主語+動詞+補語」の語順に並べて、
「This fruit tastes bitter.」になります。


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