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2007年09月09日

不定詞名詞的用法(英文法の練習問題)

■■問題■■

( )に適切な英単語を入れてください。

( )was embarrassing( )speak( )( )( )so many girls.
(=大勢の女の子の前で話すのは恥ずかしかった。)

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■■解答と解説■■


【答え】It,to,in front of


【解説1】不定詞の名詞的用法(応用)

人や物などの名前を「名詞」というのでした。

しかし、人や物などの名前以外にも「名詞」はありました。

何でしたっけ?

そうですね。
「動詞」に「こと」をつけたものですね。
例えば、「走る(動詞)→走ること(名詞)」のように、
「動詞」に「こと」をつければ、名詞に変わるのでした。


さて、この「走ること」を英語になおしてみてください。

「走る」は「run」です。
「こと」にあたる英単語は「to」でした。

よって、「走ること」は「run to」になる!と思いましたか?

違いましたよね。
「to」は必ず動詞の前に持ってくるのでした。

よって、走ることは「to run」になります。


さて、話は変わります。
英語では、長いものや、ややこしいものはすべて後に持っていって、
結論から先に言う言葉なのでした。

日本語と英語の文を比べてみると明らかにわかります。

(日本語のイメージ)「私のおじさんは、私が空港で見た女性と結婚した。」

(英語のイメージ)「私のおじさんは結婚した、女性と、
そして、その女性を私は見た、空港で。」


この文を見ると英語の文では、長いものや、ややこしいものはすべて後に
持っていって、先に結論から述べていることがわかりますよね。


例えば、「To teach English is difficult.」という文に注目してください。
この文の主語は、「To teach English」、
動詞は、「is」、
補語は、「difficult」です。

訳すと、「英語を教えることは難しい」になります。


この文では明らかに、「主語」の部分が長いですよね。

この文のように主語にある「to〜」が長い場合、
英語では、その「to〜」を後に持っていくのです。


「■ is difficult」「to teach English」

そして元々「to teach English」のあった部分(■の部分)に、
「It」を持ってくるのです。

つまり、「To teach English is difficult.」
=「It is difficult to teach English」になります。


<<<まとめ>>>
「to〜」を見たら、下の訳になります。

1.「〜すること」
2.「〜するための」「〜すべき」
3.「〜するために」
4.単なる前置詞の「to」



【解説2】in front of

in front of〜=〜の前

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