【注目】苦手な英語が得意になる英文法の参考書です。
小学英語から高校英語まで対応!
英文法の参考書
※)参考書の詳細や「見本誌」は公式サイトの英語教材のHMBにて。

2007年07月12日

英文法の練習問題(過去形、不定詞名詞的用法)

■■問題■■

( )に適切な英単語を入れてください。

He(  )(  )go to America.
(=彼はアメリカに行くと決めた。)

答えを読む前にランキングをチェック!

■■解答と解説■■


【答え】decided to


【解説1】不定詞の名詞的用法(基本)

人や物などの名前を「名詞」というのでした。

しかし、人や物などの名前以外にも「名詞」はありました。

何でしたっけ?

そうですね。
「動詞」に「こと」をつけたものですね。
例えば、「走る(動詞)→走ること(名詞)」のように、「動詞」に
「こと」をつければ、名詞に変わるのでした。


さて、この「走ること」を英語になおしてみてください。

「走る」は「run」です。
「こと」にあたる英単語は「to」でした。

よって、「走ること」は「run to」になる!と思いましたか?

違いましたよね。
「to」は必ず動詞の前に持ってくるのでした。

よって、走ることは「to run」になります。


<<<まとめ>>>
「to〜」を見たら、下の訳になります。

1.「〜すること」
2.「〜するための」「〜すべき」
3.「〜するために」
4.単なる前置詞の「to」



【解説2】過去形

日本語の場合、「私はテニスをする」という文を、「過去」の話に変える場合、
どうすればいいのですか?

動詞である「する」を「した」に変えればいいのですよね。


英語の場合も同じです。
「現在」の話を「過去」に変える場合「動詞の形」を変えてやればいいのです。


では、どのように変えればいいのでしょうか?

英語の場合は、基本的には、動詞の後に「ed」をつければいいのです。


例えば、「I play tennis.(私はテニスをする)」を過去の話にしてみます。

この文の動詞は「play(する)」です。
よって、動詞の形を変えて「played(した)」に変えれば過去の話になります。

よって、「I played tennis.(私はテニスをした)」になります。

しかし、すべての動詞に「ed」をつければいいのではありませんでした。

もしまだ動詞の過去形を覚えていない人は、
下記のホームページで動詞の変化の表を覚えてください。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~eibunpou/


スポンサード リンク



ユーキャン
ユーキャンのマンション管理士・管理業務主任者講座の詳細
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/47534948
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。