【注目】苦手な英語が得意になる英文法の参考書です。
小学英語から高校英語まで対応!
英文法の参考書
※)参考書の詳細や「見本誌」は公式サイトの英語教材のHMBにて。

2013年02月07日

that(英文法の練習問題)

■■問題■■

( )に適切な英単語を入れてください。

(  ) don't(  )the plan can be carried out easily.
(=私は計画が簡単に遂行されるとは思わない。)

答えを読む前にランキングをチェック!

■■解答と解説■■

【答え】I,think

【解説】that

「私は、彼が無実だと知っている」を英語になおしてください。

1.まずは主語、動詞、目的語、補語を見つけるのでした。
主語は「私は」ですね。
これは、「誰が」知っているのかを考えるとわかります。
では、私は、「何を」知っているのでしょうか?
「無実だと」知っているのでしょうか?
「彼が無実だと」知っているのでしょうか?

もちろん、私は、「彼が無実だと」知っているのですね。
よって、目的語は、「彼が無実だと」です。
残った「知っている」が動詞です。

よって、この文は以下になります。

「主語+目的語+動詞」
=「私は+彼が無実だと+知っている」

2.次に英語の語順になおして、それぞれを英語になおすのでした。

英語の語順になおすと「主語+動詞+目的語」です。
よって「私は+知っている+彼が無実だと」の語順になります。

それぞれを英語になおすと以下のようになります。

私は→I
知っている→know
彼が無実だと→??

では、「彼が無実だと」の部分をどうやって、英語になおせばいいのでしょうか?
「彼は無実だ」を英語になおすと「He is innocent.」です。

私は→I
知っている→know
彼が無実だと→he is inncent.

よって、答えは、「I know he is innocent.」なのでしょうか?
間違えではありませんが、ここで少し覚えておいて欲しいことがあります。
それは「he is inncent」の前に、「that」を入れる必要があるということです。
※)thatは省略されることもあります。

なぜ、「that」を入れる必要があるのでしょうか?

もし、「that」をなくして「I know he is innocent.」という文にしてしまうと、主語が「I」なのか、「he」なのか、動詞も「know」なのか、「is」なのか、すぐには、わからないですよね。
そこで、「he is inncent.」の部分は、まとめて「目的語」なんだよというマークである「that」を入れてやるのです。
よって、答えは、「I know that he is innocent.」になります。

少し、説明が難しいですよね。そこで、下を覚えてしまってください。そうすると、楽に問題を解けます。

I know【that 主語+動詞+〜】=私は【主語が動詞〜】ということを知っている。
I think【that 主語+動詞+〜】=私は【主語が動詞〜】だと思う。
※)【 】の部分が目的語となっています。


スポンサード リンク




【ユーキャン】
ユーキャン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。