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2013年02月05日

不定詞の名詞的用法(英文法の練習問題)

■■問題■■

( )に適切な英単語を入れてください。

( )( )( )( )live without a car in the U.S.
(=アメリカでは車なしで生活するのは不便だ。)

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■■解答と解説■■

【答え】It is inconvenient to

【解説】不定詞の名詞的用法(応用)

人や物などの名前を「名詞」というのでした。
しかし、人や物などの名前以外にも「名詞」はありました。
何でしたっけ?
そうですね。
「動詞」に「こと」をつけたものですね。
例えば、「走る(動詞)→走ること(名詞)」のように、「動詞」に「こと」をつければ、名詞に変わるのでした。

さて、「走ること」を英語になおしてみてください。

「走る」は「run」です。
「こと」にあたる英単語は「to」でした。
よって、「走ること」は「run to」になる!と思いましたか?
違いましたよね。
「to」は必ず動詞の前に持ってくるのでした。
よって、走ることは「to run」になります。

さて、話は変わります。
英語では、長いものや、ややこしいものはすべて後に持っていって、結論から先に言う言葉なのでした。
これは日本語と英語の文を比べてみると明らかにわかります。

(日本語のイメージ)「私のおじさんは、私が空港で見た女性と結婚した。」
(英語のイメージ)「私のおじさんは結婚した、女性と、そして、その女性を私は見た、空港で。」

この文を見ると英語の文では、長いものや、ややこしいものはすべて後に持っていって、先に結論から述べていることがわかりますよね。
例えば、「To teach English is difficult.」という文に注目してください。
この文の主語は「To teach English」、動詞は「is」、補語は「difficult」です。
訳すと、「英語を教えることは難しい」になります。

この文では明らかに、「主語」の部分が長いですよね。

この文のように主語にある「to〜」が長い場合、英語では、その「to〜」を後に持っていくのです。

「■ is difficult」「to teach English」

そして元々「to teach English」のあった部分(■の部分)に「It」を持ってくるのです。
つまり、「To teach English is difficult.」=「It is difficult to teach English」になります。

<<<まとめ>>>
「to〜」を見たら、下の訳になります。

1.「〜すること」
2.「〜するための」「〜すべき」
3.「〜するために」
4.単なる前置詞の「to」


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