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2008年09月03日

関係代名詞(英文法の練習問題)

■■問題■■

( )に適切な英単語を入れてください。

The number of people(  )leave their umbrellas on trains increases.
(=電車に傘を忘れる人が増える。)

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■■解答と解説■■

【答え】who

【解説】関係代名詞

関係代名詞を軽く説明します。
例えば「私が昨日買った本」という文に注目してみましょう。

どのような「本」なのでしょうか?
「彼が昨日買った」本でしょうか?「私が買った」本でしょうか?

「私が昨日買った」本なのですよね。
つまり、「私が昨日買った」は、どのような本なのかを説明しています。

このように、どのような名詞なのかを説明する言葉を「形容詞節」と言いました。
形容詞(句or節)などを見つければ<>をつけるのでした。

「<私が昨日買った>本は」

では、「<私が昨日買った>本は」を英語になおしてみましょう。


日本語では、どんなに長くても形容詞句or節は名詞の前にもってくるのでした。
(例)「<私が昨日書店で買った>本」
(例)「<昨日私のおじさんが空港で見た>女性」

しかし、英語では長いものは後に持ってくるのでした。

よって、「本<私が昨日買った>」のように
名詞の後から、どのような名詞なのかを説明するのでした。

よって、「The book<私が昨日買った>」になります。

では、「私が昨日買った」の部分をどのように英語になおすのでしょうか。

「私は昨日買った」を英語になおすと「I bought yesterday」です。
つまり「The book<I bought yesterday>」が答えだと思った人も多いと思います。

結論から言えば、正解といえば正解なのですが、少し間違えです。

<I bought yesterday>をそのまま入れると、どれが主語なのか、
どれが動詞なのかわかりにくくなります。

つまり、The bookが主語なのか、Iが主語なのかわかりません。

なので、形容詞節として<I bought yesterday>を入れましたよという
マークをつけてやるのです。
そのマークは「who,whose,whom,which,that」なのです。

今の場合は「which」を使います。
よって、The book<which I bought yesterday>となります。

ということは逆を言えば、「who,whose,whom,which,that」が文の中に出てく
る時、文の中に形容詞節がでてくる可能性が高いのです。

つまり、<who〜>、<whose〜>、<whom〜>、<which〜>、
<that〜>になる可能性が高いのです。

☆)関係代名詞は一定の条件の時、省略することもできます。


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